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【WS】5/22(金)大阪・5/28(木)東京 ※5/28満席※Joakim Valsingerによる特別ワークショップ開催!「ピラティス指導者のための『伝え方』革命 ~男性モデルから学ぶ、説得力と結果を出すプログラミング〜」

更新日:4月14日


※本ワークショプは、Pilates for Menというタイトルで告知していたものと同じ内容です。すでにお申し込みをいただいている方もご安心ください。


この度、Lolita's Legacy™️本部の一人であり、エデュケーターでもあるJoakim Valsinger(ヨアキム・ヴァルシンガー)が、スコットランドから2年ぶりに来日します。Joakimはプロアスリート(ボディビル王者など)から障がいを持つ方まで幅広く指導し、かつ、ピラティスマスターティーチャーとして、世界でも活躍しています。世界で活躍するJoakimのワークショップを、ぜひこの機会にご受講下さい。


今回のワークショップでは、

「ピラティス指導者として、自信を持ち」、かつ「クライアントからも信頼され、ピラティスの効果を実感していただけるように教えられるようになる」ための指導方法について、取り組みます。


ピラティスを指導するときに、

「クライアントに、ピラティスってすごい!と一回で持ってもらえるためには、どう伝えたら良いのだろう」

と、悩んだことはありませんか?


ピラティスは効果の幅が広いということがメリットです。

ですがその一方では、「どうやったらクラアイアントがピラティスの大ファンになっていけるように導けるか?」について、「効果が多いからこそ、うまく伝えられない」という悩みを多く聞きます。


現在、ピラティスの認知が広がり様々な人がピラティスに取り組む中、どのようにすればピラティスメソッドに信頼を持ち、効果を実感し、更にその先の可能性を感じて頂けるでしょうか。


特に、クライアントがピラティスを継続するモチベーションを保つためには、特に初回のセッション、そして、最初の数回がとても大切です。


本ワークショップでは、男性への指導をモデルとして、ピラティスを伝える方法や実技を学びます。


男性をモデルとする理由には、以下のような理由があります:

・男性は、すでにトレーニング経験がある人が多い。この場合、一般的なトレーニングとピラティスの違いを明示できなければ、ピラティスから離脱してしまう可能性が高い


・一方では、仕事が忙しく日々の運動から全く離れていて、身体も非常に硬くなっている、という真逆の状況の方も多くいらっしゃる。


・より知的、及び、理論的な効果についても興味を持たれがちな男性に対して、納得してピラティスを理解して頂けるための、伝える技術も必要となる。


このようなことから、男性をモデルとした一連の指導方法を学ぶことで、結果として、他の全ての方へ、明確に、説得力を持ってピラティスが伝えられるようになっていきます。


ピラティスを教える現場で、ご自身一人で試行錯誤するよりも、一度、このような包括した内容に触れておくだけで、それらを手掛かりに、一気にピラティス指導者として可能な対応の幅が広がります!

ピラティスを教える現場で一番の壁は、「どう伝えれば、魅力を感じて頂けるのか」ということです。

このことを明確にして、ぜひ、より自分らしく自信のある指導が輝くよう、お役立ていただけましたら幸いです。



【講師】Joakim Vaksinger(ヨアキム・ヴァルシンガー)














第二世代ピラティスティーチャーであり、Lolita's Legacy™️を英国で初めて開催したエデュケーターでもあります。彼は2014年には、英国フィットネス業界において最も優秀な功績が認められる UK Active AwardsでSpirit of Flame賞を受賞。また、ピラティスのマスターティーチャーとして、現在も英国および世界中のピラティスカンファレンス(アメリカ、スペイン、ドイツ、スイス、ブラジル、プエルトリコなど)でプレゼンターも務めています。


ヨアキムはスウェーデン生まれのオーストラリア人で、1998年に英国スコットランドに移住しました。彼は元オーストラリア陸軍に所属し、かつ、ライフセーバー、準軍隊体育教官も務めました。このような経験の中で、彼はピラティスとスポーツ療法が健康の改善に大きなメリットをもたらすことを常に理解しており、実際に2010年にはアキレス腱を断裂するという大怪我をしましたが、ピラティスとマッサージのおかげで回復し、その後はトライアスロンのレースなどにも参加できるまでになりました。

現在は、Lolita's Legacy™️のエデュケーターとして世界を飛び回り、また一方ではスポーツセラピストとしての知見も活かしながら活躍しています。


※ワークショップでは全てプロの通訳が入ります。また、エデュケーター櫻井も皆様のサポートに入りますので、どなたでも安心してご参加ください。


開催概要

5月22日(金)大阪 [申込み受付中]

5月28日(木)東京 ※満席※[キャンセル待ち受付中]

※会場情報については下記をご参照ください。


【時間】10:00-17:00 (休憩1時間有)


【テーマ】

「ピラティス指導者のための『伝え方』革命 ~男性モデルから学ぶ、説得力と結果を出すプログラミング〜」


【内容】

ピラティスを、クライアントから信頼を獲得し効果的に伝える方法について、理論、および、実技の両面から学びます。

今回は、上記の理由より、男性をモデルとした内容で実施します。


男性もまた、Pilatesを行うべき存在です。現在、多くのスタジオ環境は女性が中心となっていますが、このメソッドは男性によって、男性優位のフィジカルカルチャーの時代に創られました。いつの間にかPilatesのイメージは変化してしまい、ピラティスの本質がしっかりと伝えること自体も課題となっています。


本ワークショップでは、メソッドの本質を損なうことなく、いかに男性(や、あらゆる人々)をスタジオへ迎え入れるかを探求します。私自身の軍隊およびプロスポーツ環境での経験をもとに、男性の心理を尊重しながら、知的でチャレンジングな指導法をどのように構築するかを考察します。前半は男性への指導を成功させる方法について、後半は成果を確実に提示するスキルまで、総合的に学んで頂けます。



前半:男性への指導を成功させる方法


1.柔軟性が限られている男性に対するコンディショニングベースのアプローチ

多くの男性は「弱い」のではなく、「硬い」状態でスタジオにやってきます。このため、以下を探求します:


  • 無理に柔軟性を高めようとすることが、なぜ逆効果になり得るのか

  • 強さを使って可動性を生み出す方法

  • 段階的な負荷設定(プログレッシブ・ローディング)

  • コントロール下で可動域を広げていく構造的なシークエンス

  • ストレッチを減らし、筋力強化を高めるべきタイミング


2.チャレンジと満足感をもたらすセッションデザイン運動経験のある多くの男性は、次のような要素を求めています:


  • 明確な構造

  • 測定可能なチャレンジ

  • 論理的なプログレッション

  • 「やり切った」と感じられる適度な疲労感


これに対応すべく、以下を扱います:


  • メソッドの本質を損なうことなく、段階的に強度を高める方法

  • スプリング負荷の戦略的な活用

  • 段階的にレベルを上げていく方法

  • セッション中に、達成感を感じれる身体的な"ピーク"の作り方

  • 明確さを保ちながらフローを維持する方法


3.男性が好む傾向のあるエクササイズ(そしてその理由)以下の傾向がよく見られます:


  • レバーの長さを活かした動き

  • プル系(引く動作)のパターン

  • 立位でのワーク

  • アスレチックなトランジション


このような状況に対応し、以下について取り組みます:


  • 矢状面優位の動きが魅力的である理由と、その限界

  • エンゲージメントを保ちながら、ムーブメントリテラシーを広げる方法

  • 適切な回帰(regression)と進行(progression)の設計

  • 強いが硬い身体に起こりやすいオーバーユース障害を回避する方法


4.アスレティックな男性を指導する女性インストラクターのための言語キューイングこれは非常に重要なテーマです。このセクションでは、男性を一括りにして決めつけるのではなく、心理的傾向を戦略的に理解し、それを知的に活用する方法を学びます。


  • 美的表現や抽象的な指導よりも、より男性が好み信頼度が増す、具体的なキューイング(指導方法)

  • 明確さによって築く指導者としての権威

  • 競争心の過度なエスカレートを避ける方法

  • 対立を生まずにチャレンジを維持するアプローチ


後半:成果を男性クライアントに明示する方法


Pilates for Results

評価×プログレッション×見える成果


ミリタリー現場での実践プロジェクトを基に構成された、「結果につなげる」ための実践型ワークショップです。

Pilatesの本質を守りながら、どのようにクライアントの成長を目に見えるようにし、継続につなげていくのかを具体的に学びます。


内容

  • ビフォー/アフターで変化を確認できるアセスメント方法

  • 8週間で成果を出すための構造化プログレッション

  • ブートキャンプ化せずに改善を数値化する方法

  • 目に見える進歩でモチベーションを高める仕組み

  • 結果を"リテンション(継続)"につなげる戦略



<本ワークショップのゴール>


上記(前半&後半)の内容を通して、参加者は、以下を持ち帰ることができます:

  • 男性クライアントのためのプログラミング・フレームワーク

  • 明確なプログレッションモデル

  • 尊敬とエンゲージメントを築くためのキューイング戦略

  • アスレティック、または抵抗的な男性クライアントを指導するための自信

  • 理論的、構造的なプログラミングの考え方

  • 成果を明示する方法


など



【料金】39,000円(税込)


【対象】ピラティス愛好家、ピラティス指導者など


【会場】

<5/22大阪>

Pilates Studio FREED BODY(大阪堀江)

大阪府大阪市西区北堀江3-4-17 本原ビル201他


<5/28東京>

ピラティスレガシースタジオ

東京都目黒区下目黒1-2-21 泰山堂ビル6階

目黒駅徒歩2分。駅前の権太坂を下り1回がカフェ・ベローチェのビルの6階です。


【キャンセル料について】

決済完了後のキャンセルは、いかなる理由によっても返金致しかねますのでご了承ください。ただし、開催10日前までであれば利権を譲渡することは可能となります。この場合は、受付手続きが必要となりますので、譲渡された方のお名前と連絡の取りやすいメールアドレスをご連絡ください。


【キャンセル料について】

決済完了後のキャンセルは、参加費の100%のキャンセル料が発生します。無断キャンセルにつきましても参加費の100%のキャンセル料が発生します。ご了承くださいませ。













======ご案内======


◎Lolita's Legacy™︎ピラティス指導者養成コース (第14期 GroupN) は2026年1月開講は満席となりました。キャンセル待ち受付中です。




櫻井淳子×ピラティスサーチ様スペシャルインタビュー公開中!









上記画像をクリックすると動画をご覧いただけます。

全13チャプター・約32分、お好きなチャプターからご覧いただける構成です。



◎日本人初!ネクストアワード2021、2度目の最優秀賞受賞!プログラムディレクション部門最優秀賞受賞












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スタジオ情報

Pilates Legacy®︎ Studio(ピラティスレガシースタジオ)

目黒駅徒歩2分。1Fがカフェ・ベローチェさんのビルです。

東京都目黒区下目黒1-2-21 泰山堂ビル6階


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